エアコン取付付ける時の設置条件

エアコン設置条件で分解の難易度が変わります

クリーニング時にクリーニングし易いメーカーはありますか?と良く聞かれますが、おそうじ機能付きエアコン以外は、ほとんど同レベルの作業になりますが、設置条件が悪いと分解が出来ない場合や時間が掛かりすぎると追加料金等が発生する場合もあります。

設置条件が悪い例

天井・壁との隙間が狭い場合、工具や手が入らず分解の難易度が増します。

エアコン設置が悪い取付
おそうじユニット分解、難しい

おそうじ機能付きエアコンは部品が多い・エアコン本体が重い上に設置状況が悪いと業者によっては分解せずに洗浄し中途半端なクリーニングが原因で直ぐ臭いが出てきたと再クリーニングになるケースがあります。

電装基盤の分解が難しくなる

カーテンレールの直ぐ上にエアコンを設置、電源コードと配管を一緒にテープで巻く等など電装基盤の分解が難しくなります。

エアコン電源コード
エアコンの電源コード

機種によっては室外機と繋がれているFケーブルのソケットがエアコンの真下にあるとカーテンレールがある場合工具が入らずカーテンレールを取り外す場合もあります。電源コードが配管と一緒にテープで巻かれているとコードと基盤を切り離すと手間がかかる場合もあります。

エアコンクリーニングをお断りする場合

  • 壁に埋め込まれたエアコンはお断りしています。
  • 製造後10年以上経つエアコン
  • 電源を入れると点滅しているエアコン

エアコン取付時の設置状況で台数割引率が大きい場合もあるので設置する場合は壁・天井との間を10㎝以上あける事をお勧めします。

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